2005年06月15日

ライブドアが山手線圏内80%カバーの公衆無線サービス

ライブドアのサービスは、発想は面白いものの、洗練されてなかったり、あるいは買収した企業のサービスの受け売りと言ったイメージが強かったんですが、今回は中々良さそうなサービス。
今までも公衆無線LANサービスはあったもののここまで大規模なのは初めてではないか。

ライブドアが公衆無線LAN接続サービスに参入、東京・山手線圏内の80%をカバー / デジタルARENA


気になったのは二点。


山手線圏内80%と言うのがどういった試算なのか
→携帯電話の人口カバー率とかは市役所付近が電波入れば、そこの市はカバーされた事になると言う基準だった。80%と言うのが、体感としてどれ位の使いやすさなのか

PHSや3G携帯はどういった戦略を取るのか?
→PHSデータ通信サービスはウイルコムで128kbpsとの低速のサービスでも25時間使い放題で月5000円弱とか。月額525円でより高速のサービスが手軽に使えるのであったら、誰もPHSサービスを使う人はいなくなる。
ちなみにこの無線LANサービスが始まる2005年7月と言う時期は、ウイルコムがデータ通信についての新サービスを本格的に開始する時期と、偶然か意図的か重なっている。
3G携帯については、ベースが携帯のサービスなので用途は被らないが、高速データ通信のメリットがイマイチ体感しにくい。IP電話のスケールメリットによる低価格化が進んだら、第三世代携帯の電波帯の目的がイマイチ不明瞭になる。

posted by netti at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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